情況 1968年10月号
「特集・農民叛乱――成田・砂川の闘い」内に、「カメラは武器たり得るか――インタビュー『日本解放戦線・三里塚の夏』」を収録。
「三里塚闘争への基本的視座」「表現の極限とは何か」「たたかいこそ表現の自由」などを主題に、『三里塚の夏』を完成させたばかりの小川紳介が、評論家、仙波輝之を聞き手にその思想を語る。
なお、本書に収録されている小川紳介のインタビューの冒頭一部分を抽出・構成した文章が『映画を穫る・ドキュメンタリーの至福を求めて』(筑摩書房)に再録されている。
1968年10月発行(情況社)


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