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『三里塚・辺田部落』が、どのような状況の中で撮影されていったのかを、撮影開始の4カ月前の時点から克明に記録した日録。青年の自死、公団の攻撃、反対派メンバーの翻意。様々な苦難に直面しながらも、闘争を続ける農民たちの姿がリアルに伝わってくる。文責は小川プロスタッフの湯本希生。
1973年5月発行(小川プロダクション)
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