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2004.02.13

リンク続々開通

本日、「ドキュメンタリー映画の最前線メールマガジンneoneo」からリンクの許可をいただきました。「neoneo」は、ドキュメンタリー映画の一線で活躍する面々が、エッセイや論文などを寄稿する映画ファン必読のメールマガジンです。

で、これを発行しているのが伏屋博雄さん。1968年に小川プロに参加するや、製作部として6本の三里塚シリーズに携わり、1974年にプロデューサーに抜擢されてからは、『どっこい!人間節』を皮切りに、『ニッポン国・古屋敷村』や『1000年刻みの日時計』など、計10作品の製作に尽力されました。

小川プロを離れてからも精力的な活動を続け、河瀬直美監督の『風の記憶』『杣人物語』や、瀬々敬久監督の『水の記憶―羽田私景』などをプロデュースしています。今回はリンクの許可と共に貴重なご意見をいただきました。

また「名古屋シネマテーク」へもリンクが開通しました。「名古屋シネマテーク」は、映画図書館を併設する名古屋市の映画館ですが、出版事業も有名で、「シネアストは語る-5 小川紳介」(風琳堂)は、文章を通して小川紳介監督の肉声がひしひしと伝わる小川ファン必携の一冊として知られています。

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