さらにリンク開通
昨日「飯塚俊男監督作品の紹介」サイトからリンク許可の連絡をもらいました。飯塚監督は『日本解放戦線・三里塚』より小川プロに参加。制作部で活躍された後、小川プロが山形に移住したのを機に演出部所属となり、助監督として多くの作品に携われてこられました。
『1000年刻みの日時計』を見た方なら、本編の中に登場し、稲作について科学的な解説をする飯塚助監督の若々しい姿をご記憶かもしれません。
小川プロから独立された後は、『木と土の王国・三内丸山遺跡 '94(1995年)』を始め、『小さな羽音・チョウセンアカシジミ蝶の舞う里(1992年)』『菅江真澄の旅・いでは みちの奥 見にまからん(2002年)』など数多くの作品を監督されています。現在も、新作『イネと文明-DNA考古学からみる稲作と環境史(仮題)』の編集に鋭意、取り組んでいる最中とのことでした。
また、同じく昨日から「東京国立近代美術館フィルムセンター」にもリンクを張らせてもらっています。
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