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2004.04.24

neoneo坐の補足説明です

先日、小川映画全国上映情報欄に、5月上映情報(東京)としてアップした「neoneo坐・柿落とし オープニング企画『ドキュメンタリスト』」。ドキュメンタリー映画の最前線メールマガジンneoneoの購読者には周知の事実かと思いますが、そうでない方には「neoneo坐って何?」「柿落としってどういうこと?」と、結構疑問な事項が多いのではないでしょうか。というわけで、若干の補足説明です。

neoneo坐とは、映画プロデューサーの伏屋博雄さん(新設の人名辞典を参照)が創設した非営利の映像空間のこと。neoneo11号(2004.4.15)掲載の伏屋さんのテキストに記されていた創設の経緯を以下に引用します。

「neoneo坐は、作り手には上映し易い場として、観客には「見る場」がほしいという要求に応える場として創設されました。特に若い映画作家には発表の機会を与え、観客と切磋琢磨する関係をつくりたいと思います。つまりneoneo坐は、作り手と観客に開かれた上映運動体として、ノンフィクションの上映を通して、お互いが育つことを目的とする非営利映像空間です。

プログラマーの主導のもと、上映会を始め、映画講座、イベント等を行います。したがって、プログラマーを広く募集し、作品の選定、構成、当日の運営を担ってもらいます(監督がプログラマーになることも出来ます)。また、賛助会員、一般会員を募集し、運営の円滑化をはかります。告知は、チラシ、メルマガneoneo、ホームページ(準備中)、等で行います。

上記の目的に賛同する者は、神田小川町に出現した「たまり場」…「スペースneo」(30席)で、誰でも上映ができ、ご覧になれます。皆の力を結集して、「neoneo坐」を育てていこうではありませんか。」

と、いうわけでneoneo坐の「柿落とし」として企画されたのが、今回の上映会『ドキュメンタリスト』というわけです。5月15日、16日の二日間にわたり大重潤一郎監督の『小川プロ訪問記』はもちろんのこと、土本典昭監督や藤原敏史監督の作品が上映さる予定です。また、4月28日には有志に向けてneoneo坐のガイダンスが行われるそうです。

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